FX会社ってどこがいいの?沢山あるけど、自分にとってどこがいい会社でしょうか?情報が豊富なのは?少額から始めるには?初心者におすすめなのは外為どっとコムとSBIFXトレードでの口座開設♪

FXで知っておくべき基礎用語

「FX会社、どこにしようかな〜?」
と悩んでいる方の中には、
まだまだFXについて基本的な知識が身についていない方もいると思います。

 

管理人の私も、最初、とにかくFXを始めたいと思い、
いきなりFX会社を探し始めたのですが、
会社のHPやFX関連のサイトを見ても、ピンと来ませんでした。
「ここが良いとは書いてはいるけども〜?本当?」みたいな感じでしたので、
FXの勉強からやり直して探し直しましたよ!

 

ですので皆さんも、
このページで書かれている基礎用語くらいは、理解して、
FX会社選びを始めましょう!

 

通貨ペア

通貨単位

証拠金

レバレッジ

スプレッド

スワップポイント

ロング/ショート

ポジション

含み益・含み損

ロスカット

約定力・約定率

ファンダメンタルズ

テクニカル分析

ローソク足

 

通貨ペア

FXの取引は、異なる2つの国の通貨を売買し、利益を得る投資方法です。
アメリカのドル(USD)と、日本円(JPY)を取引する場合は、
米ドル/円(USD/JPY)と表記されます。
この時、「米ドル/円を買った」と言った場合、
米ドルを買って、円を売ったことになります。

 

ちなみに米ドル以外の、
ユーロ/円、英ポンド/円、豪ドル/円、人民元/円、、、
のように、〜/円と表記される通貨ペアのことをクロス円といいますよ。

 

FX会社では、取引できる通貨ペアが限られていて、
FX会社によって取引通貨ペア数は異なります。
メジャーな通貨ペアはどこも取り扱っていますが、
マイナーな通貨は限られていますよ。

 

通貨単位

FX会社によって、取引できる通貨単位が決まっています。
多くのFX会社は、10,000通貨からや1,000通貨からになります。
他のページでオススメしていますが、
SBI FXトレードのように、1通貨から取引できるFX会社もあります。
詳しくはこちら⇒SBI FXトレードのオススメポイント!

 

最低取引通貨単位が10,000通貨単位で、ドル/円の売買をする時、
1ドル=100円ならば
10,000(ドル)×100(円)=1,000,000(円)

100万円の資金からの取引になるという事です。
初心者には、怖すぎる金額ですね。

 

取引通貨単位のことを「Lot」「枚」で表すこともあります。
FX会社によって取引通貨単位は異なりますので、
1Lot(枚)がいくらになるかは変わってきますが、
FXトレーダー同士が集まる掲示板などでは、
1Lot=1枚=10,000通貨で話されていますよ。

 

証拠金

証拠金とは、FX会社の口座に担保として入金する保証金です。
この証拠金を元に、FXトレーダーは、取引が可能になりますし、
実際に入金した金額よりも大きな金額の外貨を購入することができます。

 

どういう事かと言うと、例えば、

1ドル=100円の時、
10万円入金し米ドルを買った場合、
本来なら100,000÷100=1,000(ドル)

1,000ドルが買えるのですが、FXでは10,000ドル買うことができます。
それが次に説明する用語になります。

 

レバレッジ

レバレッジとは、本来「てこ(lever)の力」という意味があります。
FXでは、証拠金の額よりも大きな額の取引することを
「レバレッジを効かせる」とか「レバレッジを掛ける」と言います。

 

日本国内のFX会社で、レバレッジは、最大で25倍まで掛けることができます。

 

上の通貨単位の用語説明の箇所で、
10,000ドル買うには、100万円の資金からの取引になると書きましたが、
それはレバレッジを掛けない場合の金額です。
もし、

10倍のレバレッジなら10万円の資金で、
25倍のレバレッジなら4万円の資金で、

10,000ドルが購入できるという事です。

 

レバレッジを効かせた取引は、
FXの醍醐味であり、危険性でもあります。
つまりFXは、レバレッジを掛けるほどに、
ハイリスク・ハイリターンになっていくのです。

 

「レバレッジ」と「証拠金」と「取引金額」の関係性を知る。

ここで、まだFX取引をしたことがない人が勘違いしやすいことを挙げておきます。
それは、
「FX取引する時に、レバレッジは自分で何倍にするか設定できる」と思ってしまうことです。
管理人もそうでしたが、実際は違います。
「レバレッジ」、「証拠金」、「取引金額」の3つの内、2つが決まれば
残りの1つは自動的に決まるという事です。

 

例えば、

1ドル=100円の時、
証拠金=100,000円
取引金額=10,000ドル
だった時、
10,000ドル×100円=1,000,000円←レバレッジ無しの時に必要な証拠金
1,000,000円÷100,000円=10倍
レバレッジは10倍の取引である。

となります。

 

FX会社の取引ツール画面には、自動でレバレッジの倍率が表示されますので、
いちいち計算しなくていいのですが、
一番最初に取引する時に、レバレッジの設定手順が無いことに
驚かないようにしてくださいね。

 

スプレッド

スプレッド買値と売値の差額で、FX会社に支払われる手数料みたいなものです。
下は、外為どっとコムの取引ツール画面です。
ツール画面
これは、米ドル/円ペアの取引画面なんですが
売「115.130」
買「115.133」
とありますね。

 

為替レートの値は1つのはずなのに、
売った時と、買った時の金額が異なりますね。
もし、ドルの「売り」と「買い」を同時に、同額行った場合、
0.003円(0.3銭)マイナスになります。
この0.3銭どこ行ったの?と思いますが、
FX会社に支払われています。
これがスプレッドになります。
外為どっとコムの米ドル/円のスプレッドは、0.3銭ということです。

 

スプレッドは1通貨取引した時の数値になっています。
もし10,000ドル買って、10,000ドル売ったなら、
30円のスプレッドを支払わなくてはいけません。

 

ちなみに買値をBid、売値をAskで表すこともあります。
スプレッドは、買値と売値の値幅の値であることから、
値が小さいことを「狭い」と表現しますよ。
FX会社のホームページなどでは、
「スプレッド業界最狭水準!」なんていう売り文句が見られます。
「最狭」という表現は、FXで使うほかあるんでしょうか?
管理人は初めて見ましたよ。
スプレッドはFX会社によって異なりますので、
なるべく狭い会社を選ぶようにしましょう!

 

スワップポイント

スワップポイントとは、
2つの通貨の金利の差から計算した額を、
1日単位でトレーダーに付与する金額のことです。

 

各国には金利があります。
日本は、0.1%と超低金利です。
逆に金利が高くて有名なのは、
南アフリカ共和国で7.0%もあります。

 

この金利差のある2国の通貨ペアで取引する場合、
金利の差額が貰えるのです。
南アランド/円の通貨ペアの場合、
7.0%-0.1%=6.9%
金利は年率ですので、
年間6.9%の金利から、日割りに計算した額を
スワップポイントとして毎日受け取れます。

 

ただし、金利の高い国の通貨で、
金利の低い国の通貨を買う場合、
スワップポイントはマイナスに値になるので、
決済するまでは、毎日スワップポイントを支払わなければなりませんよ。

 

あと、スワップポイントも、
FX会社によっても異なりますし、毎日変化します。
毎日のスワップポイントは各社のHPに開示されていますので、確認してみてください。

 

ロング/ショート

FX取引は、外貨を買うことから始めなくても、
売りから始めて、さらに下落したところで買い戻す
という利益の出し方もできるんです!

 

「買い」から始めることをロング
「売り」から始めることをショート
といいます。

 

ポジション

ロングまたはショートで新規の取引を始めることをエントリーするとも言います。

 

そして、ロングして、売って決済する前の状態や
ショートして、買い戻して決済する前の状態のことを
ポジションと言います。

 

日本語でいうと、建玉(たてぎょく)とも言います。

 

含み益・含み損

ポジションを持っている時に、
仮に決済した時の損益を評価損益と言います。

 

その時に、
利益がある場合、「〜円の含み益がある」
損失がある場合は、「〜円の含み損がある」
といいます。

 

この評価損益の計算で、決済を判断したりしますが、
含み益があり、利益を確定させる為に決済することを「利確(りかく)」「利食い(りぐい)」と言い、
含み損があり、損失の拡大を防ぐため決済することを「損切り」
と言います。

 

ロスカット

ロスカットとは、損失拡大を防ぐための、強制的に行われる決済のことです。

 

ロスカットが行われる基準はFX会社によって独自に決められています。
その基準を必要証拠金維持率と言います。
中には、トレーダ自身で決められる会社もあります。

 

もしトレーダーがポジションを持っていて、
含み損を証拠金から差し引くと、
必要証拠金維持率を割り込んでしまう場合、
更なる損失の拡大防止のため、
トレーダーの意思とは関係なく決済作業が行われます。
これがロスカットです。

 

ロスカットは大切な資金を守る為にあるから安心だ!
なんて思わないでください!
ロスカットを受ければ、ほぼ資金は残っていないと思ってください。
しかも為替の大変動時は、ロスカットが発動しても、
決済が完了するまでに時間差がありさらに損失が膨らみ、
FX会社に追加で支払いをしなければいけないこともあります。

 

大切なことは、如何にロスカットを受けないようにするかです。

 

約定力・約定率

約定力とは、トレーダーが指定したレートできっちり注文が入るかどうかの強さを示します。
為替の大変動時や、思わぬ大量注文が入った時、
FX会社の約定力が弱いと、思わぬレートで決済されたりして、
損失を出してしまうことがあります。
指定したレートからずれることをスリッページと言います。

 

約定率は、完璧に指定したレートで注文が入るなら100%となります。
約定力に自信のある会社は、ホームページに、
約定率99.9%!!
と言う風に謳っていますので確認してみてください。
短期で運用を考えている人にとってはとても重要になります。

 

ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズ分析とは、
あらゆる経済情勢、政治事情などの情報を収集して、
今後の為替相場の展開を予想する分析方法です。

 

取引している通貨の国と、日米の経済指標はチェックが必要ですよ!

 

テクニカル分析

テクニカル分析とは、
為替相場の変化を表すチャートから、
今後の為替相場の展開を予想する分析方法です。

 

色々な有名な方や有名機関があみ出した、色々な手法があります。
ファンダメンタルズ分析と上手く組み合わせることが大切です。

 

ローソク足

ローソク足

為替相場の変化をあらわす一番利用されるチャートです。
まるでローソクのような形なので
ローソク足と呼ばれます。
この形には意味がちゃんとありますし、
この形と色でその期間の相場の特色を判断できます。

 

ある一定期間の始値、終値、高値、安値の4つのレートを表します。
始値は、その期間に一番最初についたレート、終値は最後についたレート、
高値は、その期間の中で、一番高くついたレート、
安値は、一番安くついたレートです。

 

期間は選べるようになっていて、
1日単位なら「日足チャート」、1週間単位なら「週足チャート」、1分単位なら「1分足チャート」です。

 

上の図を見てください。
始値と終値で囲われた四角い部分が実体で、
そこから伸びた線をヒゲと言うのですが、
実体から上に伸びた高値は「上ヒゲ」、
実体からしたに伸びた安値は「下ヒゲ」と言います。

 

相場が上昇して終わった時は、「陽線」と呼ばれ、
「白」か「赤」で表されます。
相場が下落して終わった時は、「陰線」と呼ばれ、
「青」か「黒」で表されます。

 

 

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